お料理の案内
 
 
         
   
山菜や野菜など旬の素材を使った田舎料理です。
米は自家米(ひとめぼれ100%)使用、野菜は低農薬の自家野菜!
(さすがに食材全部とはいきませんが出来るだけ自家製にこだわってます)
特に漬物や梅干はばあちゃんゆずりの自家製でお味の方も大好評!!
郷土の大地がはぐくんだ素材を使った手間と愛情のこもった手料理を
ご賞味ください。
 
  (イメージです)      
                 自家素材の手料理のひとつとして新たにどぶろくが増えました
             
「鳴子温泉郷リゾート特区」の認定を受け平成18年12月製造免許取得
宮城県の産業技術センター(食品バイオ技術部)の先生に技術指導を受け、鳴子の澄んだ水と米麹、それと当館で育てたひとめぼれ(100%)で仕込みました。
甘味を残し飲みやすい感じに仕上がりましたので是非ご賞味ください。

また、さらに完成度を高めるため猛勉強中です、皆様のご意見と共に進化して行きたいと思いますので辛口評価もよろしくお願いします!

一合 (約180ml.)
  400円
    (税込420円)

お試しカップ(右)
     (約120ml.)
  
280円
    (税込294円)

仕込み水は釜ノ沢不動尊のお水

仕込み水を探していたところ、当館のある鍛冶谷澤という地域の山の中腹から清らかな水がどうどうと湧き出ている水源地がありました。
そこに釜ノ沢不動尊と言う小さな祠があります、その祠の横をみると「清酒屋」と刻まれていました。
鍛冶谷澤はその昔宿場町であり、話を聞いてみると造り酒屋があったらしく推測するにその酒屋が祭った祠のようです。
その酒屋もこの水で仕込んでいたのかなと思うと、これも何かの縁と思い当館のどぶろくもこの水で仕込んでいます。


良い酒が出来ますように!

見えているのはオーバーフロー分、住民何十軒かの水道に利用されてるそうです。

左上が祠、こんな位置関係に水源があります。
それにしても何処から流れてきてこんなに出てくるのだろう・・・?
どぶろくを使った追加料理  どぶろくしゃぶしゃぶ

餌からこだわって育てた天神ノ杜「大泉ポーク」のしゃぶしゃぶです。
肉に癖がなく甘味のある柔らかいお肉で、普通にしゃぶしゃぶして食べても大変おいしいのですが、さらにどぶろくでアレンジし食べくらべて楽しんで見てください。

左の写真は2人前(¥1,890)の例

 

地元産の料理が食べたい!

と言うことで鬼首産のそば粉を使い若旦那が手打ちそばを始め、夕膳の新メニューに加えました。

まだまだ修行中ですが誰もが食べやすいいわゆる二八そばです、多少は(?)上達しましたのでご賞味ください!

夕食に出てくる食前酒がわりのブルーベリージュースを仕込んでるところです。

他にも梅ジュースもあります。

 
昔からの手法で土用干しした梅干で、しその葉は自家栽培物ですが梅は厳選したものを買ってます。

この梅干が好評なんですよ!

右は当館で漬けてる漬物です

 

このハウスは旅館のそば、大根なんかは離れたところに畑があってそこでつくってます。

    

  

当館の田んぼで育てたお米は売店でも販売してますよ!

写真左の3kgで 1,200円